大正〜昭和初期の名残を残す森林鉄道遺産

2009年 国の重要文化財に指定されました。

北川村温泉 ゆずの宿よりもさらにずっと奥、魚梁瀬(やなせ)は日本有数の豪雨地帯。
そこに育つ杉などの材木を土佐湾まで運搬するために明治末期に建設された軌道です。

北川村・馬路村・安田町・奈半利町・田野町 5つの町村に跨るという
珍しい重要文化財の指定範囲です。
メルヘンチックな形をしたトンネルや真っ赤な鉄橋、現代の生活道の下に
こっそり隠れているような橋脚、かと思えばゆず畑のど真ん中に居座った橋げたなど・・
鉄道ファンのみならず宝探しのような気分に浸れることでしょう。

代表的なもののひとつが北川村温泉 ゆずの宿の真正面に見える「小島鉄橋」です。
重要文化財指定の際には新聞紙面の一面トップを飾った橋です。

二股橋(通称めがね橋)は北川村温泉 ゆずの宿から車で10分たらず。
さらにその先にもさりげなく、いくつもの遺産が点在しています。

そして、実は国道493号線、皆さまが北川村温泉 ゆずの宿に
来られる際にご利用のクネクネ道そのものも森林鉄道の軌跡なのです。

運転が大変な道ではありますが、トロッコ列車を操っている気分にはなりませんか?
北川村温泉周辺写真集「森林鉄道」

各画像の下のタイトル文字をクリックすると、詳細説明が読めます。

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小島鉄橋と桜

小島鉄橋のガーター橋

犬吠橋

二股橋

二股橋

二股橋

八幡山跨線橋

立岡二号桟道

立岡二号桟道

法恩寺跨線橋

国道493号線

掘ヶ生橋

法恩寺跨線橋

小島橋 山桜をバックに

掘ヶ生橋


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                 わざわざ読んでゃ「ゆずの宿」便り 「燃える湯魂Burning hot soul」の泣き笑い奮闘記