ホテルなはり周辺の観光地をご紹介致します。

 
かの有名な坂本龍馬と共に活躍するも、志半ばに暗殺された『中岡慎太郎』の出身地。彼の生家は現存されています。その近くには【中岡慎太郎館】が建造され、彼の生き様を垣間見る事が出来ます。
2000年4月にオープンした【北川村「モネの庭」マルモッタン】は、4年目には60万人以上の方が訪れるほどの観光地となっています。
北川村「モネの庭」マルモッタン

印象派の「光の画家」、クロード・モネが愛したジヴェルニーの地。彼は半生をその地で過ごし、感性の赴くまま、理想の庭園造りに情熱を注ぎました。
そしてそこは「睡蓮」など、数々の名作を生みだした舞台でもあります。
その美しくも壮観な庭園を、出来る限り再現したのが北川村「モネの庭」マルモッタンです。

奈半利駅より直通の北川村営バスで約15分。
当ホテルより国道493号線を北へ、お車で約10分。
光と影が織りなす、鮮やかな情景。
モネは生涯を閉じるまでジヴェルニーで過ごし、その美しい庭園をモチーフに、自然の色彩と光の表情を描き続けました。
彼がとうとう咲かすことの出来なかった青い睡蓮は、もう一つのモネの庭、北川村「モネの庭」マルモッタンで咲き誇っています。
※スイレンの開花は6月頃〜10月末まで見ることができます。
青いスイレンは7月初旬から開花で、見頃(最盛期)は7月初旬〜9月中旬です。
入園料
   個  人 団体(10名様以上)
一        般 700円 630円
小学生・中学生  300円 270円
療育手帳Aの方(要証明) 無  料 無  料
身体障害者(1・2級・要証明) 無  料 無  料
年間入園パスポート 2,000円

休・開園日

休 園 日 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は営業)
 12月26日〜1月1日(年末年始休園)
 1月10日〜2月末日(冬期メンテナンス休園)
開園時間  午前10時〜午後5時

※奈半利駅より、北川村「モネの庭」マルモッタン・中岡慎太郎館 直通バスが運行しております。


中岡慎太郎館
1993年、中岡慎太郎の生涯を辿った歴史資料館【中岡慎太郎館】がオープンしました。
坂本龍馬と並ぶ幕末の英雄・中岡慎太郎の、再現映像や資料が数多く展示されています。
志半ばに暗殺された、彼の生涯の片鱗に触れてみてはいかがでしょうか。
奈半利駅より直通の北川村営バスで約25分。
当ホテルより国道493号線を北へ、お車で約20分。

 入館料

個 人 団 体
小中学生 300円 200円
一   般 500円 400円

※団体20名以上、各100円割引

 減免対象者:身障者手帳1・2級所持者とその介護者1名、北川村民

休 館 日   毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)
開館時間   午前9時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
年末年始   12月28日〜1月2日 休館
住   所   高知県安芸郡北川村柏木140
電   話   0887−38−8600
F A X   0887−38−8601

2004年に、10周年記念特別展(8月からの予定)が企画されているようです。

奈半利町の旧道沿いには、明治以降に建造された民家など、登録有形文化財として多数登録されている建物があり、非常に歴史深い町です。
奈半利川や港では、季節を問わず釣りが楽しめます。
3月頃になると鮎の瀬公園では、満開の桜が春の息吹を伝えてくれます。
珊瑚礁観覧ツアー

海岸沿いに群生している珊瑚礁を観覧するツアーです。
【なはりコーラル号】で、往復時間含め約40分、珊瑚を楽しみます。
ツアー予約・お問い合わせは奈半利駅案内所にて。

当ホテルより西南へ徒歩で約10分。
奈半利駅より南へ徒歩約5分。
奈半利駅では、無料レンタサイクルのサービスをしております。
ご利用案内  平成14年10月25日(金) 運行開始
受 付 窓 口   奈半利駅案内所
電      話   0887−38−6500
乗・下船場所   奈半利町漁協荷捌所
定      員   12名
巡 航 時 間   約40分(往復)
運  航  日   土日・祝日は終日、平日は午後のみ
料      金   大人600円   子供400円

なはりコーラル号 時刻表

午  前 午  後
09:00 13:00
10:00 14:00
11:00 15:00
12:00 16:00

 ※天候により運航中止になる場合があります。予め確認・予約をお願いします。

ふるさと海岸
奈半利港より東側の海岸は、【ふるさと海岸】として綺麗に整備されています。
『お越し頂いた方に、少しでもやすらぎを・・・』という思いを込めて造られたそうです。
奈半利駅より南へ徒歩約7分。
当ホテルより南へ徒歩約5分。
2kmほど続くこの海岸は、石段とレンガで造られており、散歩に最適です。
青く美しく輝く大空と太平洋が臨め、時に鳥たちが元気良く飛び交います。
まるで時間が止まっているかのような、穏やかな時の流れ・・・
潮騒を感じながら、自然を満喫してみてはいかがでしょう。
 
『武市瑞山ら14名の釈放と、藩政改革を!』
藩庁に嘆願書を差し出すも、兵器を所持して屯集した事に触れ『藩主 反逆を画する者』として斬首刑を受けた、清岡道之助ら二十三士の眠る地
また、文化財に指定されている書院造りの岡御殿や、元内閣総理大臣の浜口雄幸邸があり、歴史の軌跡を残しています。

二十三士公園
文久3年9月21日。土佐勤王党 首領・武市瑞山ら14名は、「尊王攘夷」を唱え藩政を改革しようと躍進するも、投獄されてしまいました。
彼らの釈放と藩政改革を求めた清岡道之助ら23名の烈士は、兵器を所持し野根山に屯集。藩庁に嘆願書を差し出しましたが、藩庁は野根山に兵を派遣します。
清岡らは大阪への脱出を図りましたが、その途中の阿波より土佐藩に引き渡され、処遇に服します。
『兵器を持ち屯集する事は、藩主に対する反抗である』
元治元年9月5日早朝、奈半利河原にて、二十三士は処刑されてしまいました。
明治10年、一同の族禄が復活。明治24年には、彼らの功により贈位されました。
奈半利駅よりバスで「芝入り口」下車、北へ徒歩約5分。
当ホテルより国道55号線を西へ。奈半利川の橋を渡って北へ。お車で約5分。
公園内には、昭和5年 天皇御大典記念として、町青年団が建てた二十三士の記念碑があります。
釣り人や遊具で遊ぶ子供達もおり、賑わいを見せています。
また、3月頃から満開の桜が咲き誇り、春にはお花見の名所になっています。

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